陸倹明先生の講演
再谈要加强汉语作为第二语言的基础性研究
(再論:第二言語としての中国語基礎的研究の強化について)
陸倹明先生 プロフィール:
陸倹明(Lu Jianming, りく けんめい) 男, 1935年11月江蘇省呉県に生まれる。1960年北京大学中国語学部中国語専攻本科を卒業後、学校に残り教鞭を執る。現在、北京大学中国語学部教授、大学院博士課程指導教授、ならびに国家語委諮問委員会委員および香港中文大学等16の国内外の大学の名誉教授を兼務。これまで、国際中国語言語学会会長(第一期)、世界中国語教育学会(二期連続)、中国言語学会副会長、北京大学中国語言語学研究センター主任(二期連続)、北京大学文科系学術委員会委員、北京大学人文学院学術委員会委員を歴任。
50年あまりの学術生活において、単独で完成出版された著作および教材6点、共編または主編し出版された著作・論文集および教材10点、発表された学術論文・序文・訳文等は300篇近くに及び、内容は現代中国語自体の研究および応用研究に渉っている。
1992年以来、省・部クラス以上の受賞項目は12件。2000年、香港理工大学2000年度大陸傑出学人賞に選ばれた。2003年9月、第一回全国大学教育名教師賞を受賞。
1981年以来、これまでにアメリカ・日本・タイ・シンガポール・韓国・ノルウェー・ドイツ・フランス・オランダ・オーストラリア・マレーシア・ポルトガル・カナダ・ベトナムおよび香港・台湾・マカオ等、17の国と地域に、合わせて50回あまり招かれ、教鞭を執るとともに共同研究や学術訪問を行ってきた。
